秋元康の子供(娘)の学校は慶應?画像は?名前は?年収は?AKBは枕?

さて今回はタレントの秋元康さんを取り上げます。

秋元康

160311-0022

別名 高井良斉
出生 1958年5月2日(57歳)
出身地 東京都目黒区
学歴 中央大学文学部中退

激やせした姿をSNSに載せた秋元康さん。痩せた理由を「ライザップ?」それとも「病気?}と話題になっています。

その姿がこちらです。

160214-0001

ぽっちゃりした体型にトレードマークのメガネというイメージが覆されましたね。健康のために痩せたのであれば問題無いですが少し心配ですね。

秋元さんはもともと官僚志望で東大を目指していましたが受験失敗して挫折します。官僚になって日本でも動かしたいと思ったのでしょうか。野心が強そうなので出来そうですね。

芸能関係の仕事に携わり始めたのが中央大学在学中からでした。放送作家として活動をはじめてすぐに頭角を現します。昭和の歴に残るヒット番組を沢山作っています。

『ザ・ベストテン』『オールナイトフジ』、『夕やけニャンニャン』の構成を担当して高視聴率を挙げる

時代の流れを作る素質はさすがですね。いづれも懐かしの映像などでよく流れている番組です。

学生時代から稼ぎも半端無かったようです。

中央大学文学部入学後、放送作家として活動を始めた当初は放送作家をアルバイトと考えていたが、当時のサラリーマンの4倍近い収入を放送作家業によって得ていた。しかし、本人はそれを「あぶく銭」だとしていた

当時の初任給だと15万円だとしても4倍で60万。コンビニのバイトだと何時間働くのでしょうか。あぶく銭と言ってしまうあたりが大物になる予感がしますね.

これだけ稼いでいるのに放送作家に飽きてしまい作詞家の道へも進みます。この転向が転機となりヒットメーカとして数々のヒット曲を出して芸能界で大成功を納めます。

ヒットメーカーしての一部を見てみましょう。

小泉今日子「なんてったってアイドル」

151002-0002-300x292

キョンキョンの名曲ですね。今でもカラオケで歌っている人がいますね。それにしてもめちゃくちゃ可愛いですね!本物のアイドルって感じがしますね。

コンサート会場やその周辺にはピンクのド派手なハッピを着た親衛隊と呼ばれる人が沢山いたようです。

とんねるず「雨の西麻布」

151002-0003-300x292

秋元さんとはプライベートでも仲良くしているようですね。それにしてもシュールなジャケットですね。秋元康さんに発掘されて売れた歌手の一組ですね。

スポンサーリンク

プロデュースした主なアイドルグループ

おニャン子クラブ

151003-0001-300x214

1985年、フジテレビのテレビ番組『夕やけニャンニャン』から誕生した。
代表的なメンバーは新田恵利、国生さゆり、立見里歌、城之内早苗、渡辺美奈代、渡辺満里奈、工藤静香、生稲晃子など。
メンバーを続々とソロデビューさせたり、毎週開催される番組内のオーディションなどにより、継続的にメンバーを追加したりするなど、独自の展開がアイドルの新たな売り方を示した。

ソロメンバーだけでなく、うしろゆびさされ組やニャンギラス、うしろ髪ひかれ隊などのグループ内ユニットも輩出し、一時は毎週のようにオリコンチャートを独占した

モー娘。やAKB4に見られるメンバーの人数を増やしていくという斬新な取り組みはここが原点なんですね。やっぱり時代の流れを作り自分のモノにしていく先見の目はすごいです。

コンセプを打ち出してヒットさせる能力は抜群ですね。全ての作詞作曲を手がけているため印税は総取りです。このブレイクで納税額も一気に上がりました。

1987年には長者番付の「その他」部門で16位(納税額1億61万円)となる。

ねずみっ子クラブ

151003-0002-300x156

日本テレビ『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』内で結成された女性アイドルユニット。

同番組のゴングショーのコーナーの1つ「セクシー小学生コンテスト」の出場者の中から、メンバーが選抜された。
秋元康が「かつてプロデュースしたおニャン子クラブ(猫)に続くものはねずみだろう」と打ち出した安易な発想から誕生したグループだったが、CDの売上は低迷。わずか1年程で解散した。

全員が女子小学生という異色のグループでした。異色すぎて秋元プロデュースで売れないグループの1つになってしまいました。遊び心で作りすぎて世間がついて行けなかったかも知れないです。

AKB48

秋元康さんがプロデュースしたアイドルの中で一番成功したグループ。

151003-0003-300x200

秋元康のプロデュースにより、2005年に誕生した。秋葉原に専用劇場であるAKB48劇場を持ち、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、専用劇場でチームごとに日替わりでほぼ毎日公演を行っている。

メディアを通した遠い存在だったアイドルを身近に感じ、その成長していく過程をファンに見てもらい、共に成長していくアイドル・プロジェクトとされている。人気の上昇に伴って本業以外でも個々で活動するメンバーが増えている。

当初はモーニング娘。の影で活動していてモー娘。のファンからは地下アイドル扱いされていました。しかし今では人気が逆転しその差は歴然ですね。

枕営業は本当なの?

AKB48のチーム分けが秋元康の独断で行われていたため枕営業が横行しているのではないかとファンの間では囁かれていました。それらを払拭するために毎年恒例の総選挙が行われ始めたとか。

こんなゴシップ記事もありました。

数年前に某芸能事務所で働いてましたがAKBは枕をやらないと仕事がこないんです。仕事が欲しくて枕営業してますがピ◯飲んで中出しさせてますよ。

大島優子ちゃんはベッドの上でも神対応ですが前田敦子ちゃんは塩対応だったと関係者は語ってます。

柏木由紀ちゃんは握手は神対応ですが夜は塩対応。

これはネタの感じがしすぎですが大物プロデューサなので黒い噂は尽きないですよね。

AKBが全盛期に小嶋陽菜や他の上位メンバーが一晩数百万で売り買いされてたけど、小嶋陽菜の値段そんなに高くなかったよ。

それだけ企業のトップには需要無かったって事じゃないかな。

芸能界では昔から女優さんの世界では常識とまで言われていたようですがアイドルにも当てはまるのでしょうか。そもそも今では本人の能力も必要ですが事務所の力が一番必要かもしれませんね。

話は飛びますが昔懐かしの女優さんにもこんな噂がありました。

秋元康さんを起こらせた裕木奈江さんは芸能界追放

151003-0005

秋元さんの要求を拒否したため本来、主題歌も裕木さんが歌うはずだったものが秋元さんが売り出していた国武万里さんに交代したとされています。

さらに、秋元さんが裕木さんの悪口を広めたということです。

以後、裕木さんへのバッシングは女性からの反感も手伝い女性週刊誌などを中心に大きなものになっていきます。

結果、裕木さんはテレビに出れなくなり“干された”状態になってしまったということです。

これが本当ならヒドすぎますね。本人がカミングアウトしても今の秋元さんならもみ消す力がありそうです。芸能界の闇と光は一般人にはわからない世界なので噂レベルでも信じてしまいますよね。

ちなみに裕木奈江さんの現在は?

1999年にヘアメイクアーティストと結婚しアメリカのロサンゼルスに移住。

2006年 クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』でハリウッドデビューを果たします。

2007年には デイヴィッド・リンチ監督の『インランド・エンパイア』に出演。

2009年に離婚。一番最近の芸能活動は2012年の伊勢谷友介監督の映画『セイジ 陸の魚』への出演。

2012年以降、芸能界での仕事はしていないみたいです。干されたのかセーブしているのか
わかりませんがハリウッドデビューもしているので芸能人はやめていないみたいですね。

嫁はどんな人?名前と年齢は?

秋元さんの結婚相手は元おニャン子クラブのメンバーの高井 麻巳子(たかい まみこ)さん。秋元さんよりも9歳年下です。

秋元康さんは当時32歳で、妻の高井麻巳子さんは当時まだ21歳。

151003-0006

結婚に至るまでにはいろいろと問題があったようです。

1988年(昭和63年)5月23日、おニャン子の仕掛け人である秋元康と結婚し、突然芸能界を引退する。

その後、すぐに渡米。1年半ほどニューヨークに滞在し、秋元との新生活を始める。

ファンクラブ結成から僅か3週間余りだったこともあり、関係者やファンは困惑した。

また、秋元には風当たりが強かった。結婚が明らかになってから高井自身の口からその件について語られることはなかった。

恋愛禁止ルールを作った本人が自ら破ってしまいます。そもそもプロデューサーが商品であるアイドルと結婚するってファンに対する裏切りですよね。恋は盲目ということなんでしょうか。

この騒動を振り返ってみると

秋元氏は有名な「高井麻巳子事件」を起こしてまして・・・

当時おにゃんこって恋愛厳禁だったんですよ80年代アイドルでしたしね

タバコ1本で解雇するグループでしたしww

その中にあって高井麻巳子・秋元康だけは許されていたんです

平等とかの話じゃなかったんです・・・

おにゃんこ→うしろゆび→ソロ(結婚)は秋元氏の描いたシナリオで

高井麻巳子はソロになったと同時に寿引退でした

彼女のファンクラブはオタクの中では伝説で

創刊号で解散宣言

会員証を発行前に解散

活動期間1週間

は未だに破られない最短記録です

今なら絶対訴えられてますよね・・・

ここまで強引な恋愛だと芸能界から干されても良いと思ってお付き合いをしていたのかもしれませんね。今ではおしどり夫婦と言われますが。

高井さんは芸能界を引退した後は専業主婦をしていたようです。2002年には夫婦共作で絵本を出版して話題となりました。

151003-0007

151003-0008

独特のタッチで味がありますね。挿絵が高井さん、文章が秋元さんが担当しています。

高井さんの現在の姿が林真理子さんのブログにありました。

151003-0009-197x300

スタイルも良くて相変わらず可愛いですね。着物姿で凛とした雰囲気が大人の女性の魅力を高めますね。

子供は何人?名前は?年齢は?学校は?

二人の間には1人お子さんがいます。

2001年に娘が誕生。名前は秋元せり、年齢は現在15歳

幼稚園は慶應義塾幼稚舎、現在は慶応大学附属中学に通っています。

お受験のために家庭教師を教科ごとに雇っていたり塾にも通わせて英才教育をしていたのでしょうか。このまま慶応大学まで進学する可能性が高そうですね。

AKBの研究生になるという噂がありましたがガセネタのようです。

顔写真や家族での画像などはありませんが母親に似ていれば可愛いはずなので父親のプロデュースで芸能界デビューってこともあるかもしれないですね。今後の娘さんの動向に注目していきましょう!

秋元さんの年収は?

年収は数十億円とも言われています。

AKB48、NMB48、SKE48などのプロデュースしている女性グループ関連だけでも印税が10億円以上はあり、他にも過去に提供した楽曲の印税も数億円あるようなので年収数十億円はデマではなさそうです。

一方、人気アイドルグループのメンバーや所属事務所はあまり儲かっていないようです。

「人気メンバーに関しても、公演やCMに出演するたびに、秋元氏の取り分が必ず発生していることから、ある大手プロダクション関係者は『どれだAKB48メンバーに仕事をさせても、事務所の旨味はほとんどない』と漏らしていました。

最盛期の前田敦子や大島優子クラスにしても、住まいや飲食費などは事務所持ちであるものの、手取りのギャラは月に20~30万円程度だったと言われています。

所属事務所がバラバラで、給与システムもまちまちなだけに、少し前に週刊誌にスキャンダル写真が掲載されたメンバー・Kについては、親戚が酒の席で『彼女はまだ二十歳そこそこなのに年収が1000万円以上ある』と、親しい友人に明かしていたそうですが」

秋元さんは「こうして手にした巨額のマネーを海外カジノにつぎ込んでいた」なんて報じられたこともあり、世間やファンは少なからず秋元さんに不信感を持っているのでしょうね!

これが事実だとしたら秋元さんがプロデュースを引き受ける際の契約内容がかなり理不尽なのかもしれないです。

またアイドルが忙しい時期の給料がOLさん並という話はよく聞きますので記事の内容も芸能界では常識ですね。

アイドルの小島瑠璃子さんもあれだけ忙しいのに月給制で「OLさんより少し多い」だけという発言もありました。タクシー代も自腹なので生活は厳しいらしいです。

自宅の場所は?やっぱり豪邸?

現在のお住まいは東京都渋谷区にあるようです。

151130-0003-300x195

秋元康さんの自宅で開催された誕生日会の様子ですが、この人数が余裕で入るって会議室並みにの広さですね。リビングルームだけでも50畳以上はあるようです。

渋谷区にある豪邸のほかにも千代田区の高層マンションも所有しているようです。

151003-0011-300x219

151003-0012-300x153

周りの建物と比べるとひときわ目立っています。ちなみにEXILEのHIRO・上戸彩夫婦もこのマンションに暮らしているそうです。

気になる家賃ですが最上階は月200万以上と言われています。一流芸能人か成功した実業家した住めないですね。

スポンサーリンク
関連コンテンツ
関連記事/スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.